グラビア,写真,デジカメ,PCそしてDACの話題と盛り沢山!
LXA-OT1改造Part2!「LPFと電源などをパワーアップ」
Part1の記事掲載後、正月前後に行なった改造などをまとめてみた。残りは電源のケースを用意するのみ。更に気になる部分があるとすればC55とC66。TDA7491HVのパスコンだ。同じくWIMA 0.1uFにしたいところだが、横に寝かした電解コンデンサが邪魔をしている。いずれにしても何か手を加えたらここで書く予定だ。
抜群の質感とサウンド!HP「ENVY 15-3000」

連載の関係上、1年間でそれなりの数のノートPCが届くものの、パッケージから出して「お、いいかも!」と思うのは久々だ。奇しくも今日は、新型Let'snoteとVAIOの発表。人気がある両モデルだけあって、この「ENVY 15-3000」とはまた違ったコンセプトで面白い。魅力のあるWindowsノートPCが色々出てくるのは良いことだ。
8万円を切ったUltrabook!HP「Folio 13-1000」

記事としては4台目のUltrabook試用レポートを掲載した。ただいろいろ触っていると何がUltraなのか段々分からなくなってきた。1.5kg未満やSSDを搭載したマシンは昔から存在し、一般的な軽量タイプのノートPCとあまり変わらないのだ。違うとすれば若干薄く、バッテリーの交換が出来ない程度。今年はもっとUltraの部分を強調したUltrabookの登場に期待したい。
Mac mini(Mid 2011)を16GB化

年末8GBのメモリが一気に安くなったので、16GBへ増設した。これでParallels Desktop 7と併用しても、LionもWindows 7もメモリに余裕が出来て快適な環境に!しかし個人で気軽に16GB使える様になるとは、少し前までは全く考えてもいなかった。ユーザーにとっては良い時代になったものだ。
起動も速くCuteなWiMAX Wi-Fiルーター「Mobile Cube」

普段なら山手線を一周して各駅で測定するところだが、運良く年末年始の貸出だったこともあり、大移動でのチェックとなった。予想外にいろいろな場所で使えたのにはビックリ!ネーミングは「Mobile Cute」の方がしっくりくると思うのは気のせい?(笑)
AT-HA35iのコンデンサ交換

先日、
AT-HA35iのオペアンプをソケット化し、OPA627BP×2下駄×2へ乗せ替えたこともあり、ならばとアナログ部のコンデンサも交換した。本来抵抗も替えたいところだが、数が多いので今回はパス。ただ一部のパーツが売り切れで耐圧を50vにしたところギリギリに……。
Nanotec Systems「SP#79 Special」

手持ちのスピーカーケーブルは若干太めで長さもあるため、LXA-OT1に接続するにはイマイチしっくりこなかった。用事があって御茶ノ水へ行ったついでに、audiounionへ寄って購入。ただ名指しでこれを選んだわけでなく、ケーブル売り場にあった中から細めで単価も安いのをピックアップし、自宅に戻って調べたところ、Stereo誌でも使われているものだった(笑)
AT-HA35iのオペアンプを交換

もともと
AT-HA35iはデジタル出力だけしか使っていなかったので気にならなかったが、
先日組み立てたLXA-OT1へアナログ出力を回したため、内蔵しているオペアンプ(4558D×2)が気になっていた。そこで基板形式のオペアンプ1回路→2回路変換の下駄を作ったついでに交換することに……。
雑誌の付録にデジタルアンプ!LUXMAN「LXA-OT1」

今年最後は久々の改造ネタ。「Stereo 2012年1月号」付録のデジタルアンプだ。改造と言ってもオペアンプと電解コンデンサの交換と言った簡単なもの。掲載した方法以外にも「オペアンプをパスして信号をダイレクトにTDA7491HVへ入れる」、「多くの場合C9/C10は不要」など、オリジナル回路から変更してしまう手もあるが、設計者の意図を汲んでそのままにしている。
国内初発表のUltrabook!Acer「Aspire S3-951-F74U」

Ultrabookとしては、ZENBOOK、IdeaPad U300sに続く三台目のレビュー記事だ。ただこれら全てに言えることは、既に存在しているMacBook Airを(スペック的には例外はあるものの)超えていないこと。用途や個人的な好みも違うので決め付けるのは問題があるかも知れないが、それにしてもグッとこない。来年は各社頑張って欲しいところ。
USB接続対応のコンパクトギターアンプ!YAMAHA「THR10」
自作DAC以来、久々のサウンドネタだが、とにかくこのアンプは作り手の気持ちが伝わってくる良い製品だ。それはそうと、もう一本のSG1000メタリックブルー、もはやフレットレスは必要無い(と言うより弾けない)ので、フレット打ち直しの費用を聞いたところ3〜5万円。ど〜したものか悩み中(笑)
iOS 5.0.1で気になるバッテリ駆動時間は伸びたか?

記事に書いた通りの設定で最近は2日に一回の充電で何とか収まる様になった。もちろん長電話したり写真をいっぱい撮ったりすると駄目だが……。そろそろ速度的には十分なので、他のスマートフォンも含め、省電力の方に力を入れて欲しいところ。
Core i7-3960X搭載!EPSON「Endeavor Pro7500」

Sandy Bridge-EことCore i7-3960Xを搭載したタワーPC。プロセッサだけでなく、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 580、ストレージは120GBのSSDをRAID0と、どれをとっても爆速だ。値段も今時のPCとしては爆発している(笑)一般的なアプリケーションでここまでのパワーは必要ないものの、動画編集、3Dゲームには強力な一台と言えよう。
GT540M搭載ノート!DOSPARA「Prime Note Chronos MR6」
前々回掲載した同社のVF2と、スペック表だけ見ているとほとんど差が無いものの、実機を見ると随分イメージが違う。こちらの方がよりスタンダードな感じだ。大きく異なるのはNVIDIA Optimusテクノロジーに非対応なこと。ただIntel HD Graphics 3000が使えない割には、バッテリー駆動時間も同程度。どちらにするか!?は好みの問題だろう。
7型&WiMAX搭載!SHARP「GALAPAGOS/EB-A71GJ-B」

実は初期型のGALAPAGOSを開発の関係でかなり早いタイミングに触ったことがあるのだが、ちょっとこれは……と言う感じだった。既にiPadが出ていたこともあり、その差歴然。しかし今回のTegra2搭載モデルは、iPad2より動きが遅いものの、実用的には十分快適に使えるタブレットに仕上がっている。モバイルWiMAX搭載でテザリングにも対応。ちょっと面白そうな一台だ。
15.6型フルHDノート!DOSPARA「Prime Note Chronos VF2」

15.6型の2スピンドルノートPCだが、グラフィックスはNVIDIA Optimusに対応したNVIDIA GeForce GT 540M/1GB。そして液晶パネルはフルHD解像度と結構強力。価格もCore i7/8GBのスペックの割りに10万円ほどと安い。最近Intel HD Graphics 3000ばかりで面白くないので、こんなPCもありだろう。
沖田杏梨「妄想X」11.25 on sale!
7月に撮影した沖田杏梨ちゃんのイメージDVD、「妄想X」シリーズ第27弾が本日発売!いろいろ表1候補を撮ったが、このシーンが一番好きだったので、最終的にセレクトされて大満足。中でもこの写真はお気に入りの一点だ(笑)B101cm、Kカップのボディは大迫力なので興味のある方は是非![Works]
Lenovo初のUltrabook!Lenovo「IdeaPad U300s」

少し前にASUSのZENBOOKを触ったが、同じUltrabookと言ってもこのIdeaPad U300sの方がよりスタンダードノートPCに近い感じだ。どうやらHPも同様のタイプらしく、あまりMacBook Airを意識していない様に思える。ただルックスはいいものの、Core i7と256GB SSDのフルスペックなので、ちょっと高く、またHD解像度なのが残念なところか。
15.6型フルHD&Core i3で56,800!KOUZIRO「FRNDVIHDA5/D」

タイトルにも書いた様に、15.6型フルHD液晶パネルそしてCore i3搭載、2スピンドル、USB3.0×2で56,800円はかなり安い。スタンダードノートPCでここまで価格が落とせるなら、スペックそのまま、いっそ液晶パネルとキーボード無しの、薄型BOXデスクトップにして、4万円前後だとそれなりに売れるのではないだろうか!?
E-450内蔵20型オールインワン!Lenovo「C325」

64bit版Windows 7の時、メモリが2GB(グラフィックスとの共有で実質1.5GB)だとベンチマークテストからも分かる様に、パフォーマンスがかなり落ちる。幸い2GB×1なので、即2GB一枚を買い足して計4GBで使いたいところ。とは言え、5万円前後の価格を考えるとうまくまとまった一台だ。
[1] [
2] [
3] [
4] [
5] [
6] [
7] [
8] [
9] [
10]
→
Copyright © 2004-2010 Kazuhisa Nishikawa.
All Rights Reserved.
▲page top