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鎌ベイアンプKRO「SDA-1100」
Thu 13 Aug 2009 17:00
先日記事ネタで「YAMAHA YDA138」を使ったデジタルアンプ、鎌ベイアンプKRO「SDA-1100」を買ってきた。記事の内容は改造ではなく、そのまま評価し少し前に入稿。ただパーツ的に気になる部分があったので基板を外し改造しようか悩み中……。
(リンク先はデータシート)
データシートから基本は解ったのだが、このSDA-1100は謎の回路が2つある。一つは基板右側、小さいチップが二つ乗っている部分。型番はLMP4011と424。ただググっても情報は全く無い。軽くパターンを追ったところ、入力段にあるためバッファだろうか?もう一つは基板左側、Diのある部分だ。こちらは何なのかさっぱり見当つかず(^^;
また、音質にかなり影響がありそうな場所に普通の電解コンデンサが使われている。緑色/220μF(右側4本はバッファのカップリング?中央2本はヘッドホン用)、黄色/1μF(ボリューム直後のカップリング)、青色/0.22μF(スピーカー出力のフィルタ)。問題はカップリング。もともと入力直後に写っていない右端にカップリング用としてセキセラがある。仮に謎のチップ二つがバッファそして220μFがカップリングだとすると、その後にある1μFだけ交換しても効果は薄い。と言って220μFのオーディオ用となるとサイズも大きくなる……と、悩んでいると面倒になってきたので今日のところは元に戻して終了(笑)
もしかすると、とりあえず1μFと0.22μFだけ交換するかも。

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